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直腸がんと頻便

"直腸がんは肛門のすぐ傍にある器官ですので、そこに腫瘍があると便意と間違えてしまう事があるそうです。

治療をしていくうちに改善されるものだと思っていましたが、やはりなかなか回復するには簡単には行かないようです。

放射線治療も終えて、以前より腫瘍が小さくなったのですが、放射線治療を行っている途中から激しい下痢に見舞われるようになりました。

脱肛を繰り返す事により、肛門の括約筋が緩んでしまっている事から排便の感覚もなく漏らしてしまう事も多々あります。

仕方がないので紙おむつをしているのですが、便意を感じてもトイレでは出す事が出来なかったり、何も感じない時には漏らしていたりと非常に厄介な症状です。

頻便になるという話は聞いていましたが、最近では御飯を食べた直後は1分もしないうちに排便があるので気が休まりません。

一通りの治療が終わり現在は経過観察となったのですが、症状が悪くなっているような気がして不安でなりません。"

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